中学生でも声優になりたい!オーディションで演技力があるとマイナス印象?

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声優になりたいというなら早く行動したほうが得!

というのは現在声優になれる人の一番いい考え方ですが、

あまり早すぎても実際どうすればいいのかわからないということもありますね!

今回は中学生で声優になりたい場合にどうすればいいのかをご紹介させていただきたいと思います○

中学生で声優やってる人っているの?

中学生で子役としてやっているとは聞いたことありますが

声優一本でやっている人はいたことがあるのでしょうか?

答えは「はい!」です。

その衝撃デビューは4年前に衝撃的なデビューをはたした木戸衣吹(きどいぶき)さんです。

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青森県出身の彼女は、子供のころから声優にあこがれ、マンガの音読などをしていました。

2011年度の「第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン 次世代声優アーティストオーディション」

でファイナリストまで残り、ホリプロ所属となりました。

中2の1月に単身上京してレッスンを開始。

10月期のアニメ「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」でヒロイン・姫小路秋子役に抜擢され、

その後順調に声優さんとしてはもちろん、タレントさんとして活躍中です。

しかし、彼女はあくまでも例外中の例外

みんながそのようになれるわけではありませんので、ここでは現実路線を考えてみましょう。

中学生で声優になる方法は3つある

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中学生が声優になるという場合には3つの方法があり、

  1. オーディションで合格して出演
  2. 養成所から事務所に所属して出演
  3. アニメ関係者と知り合いに事務所、オーディションを紹介してもらう

共通して言えることは芸能事務所もしくは声優事務所に所属していることが最低条件です。

オーディションで合格とありますが、

オーディションに受かれば自然と事務所所属にほぼなります。

中学生の声優オーディションでは演技力が中途半端にあると終わる

オーディションというと普通は、元気、その人のキャラクター(印象)、演技力などを見られがちですが

実は中学生の場合では演技力を見られることが少ないです。

それは「中学生でレッスンない人がそこまでうまいわけないのは知っている」

というのともう一つは「声優っぽくない自然体がほしい」というところから

実はアニメの演技がそこそこできてしまう今の人たちを嫌う傾向にあります。

「そこそこできる人=売り方に特徴がないので難しそう」と思われることが多いからです

もちろんその時の審査員の人たちにもよりますがね(/・ω・)/

ではどうすればいいのかというと、中学生の場合のオーディションで好印象になる方法は2つあり

とことん声優っぽくない演技(リアル中学生の演技)

思いっきり声優演技ができる(即戦力レベル)の2つ極端なほど印象に残りやすいです。

しかもこの2つは今の売れっ子声優にはどちらも必須の演技になりますので

欲を言えばこの両方ができるとおすすめです○

この2つの演技を学べるアニメ作品はこちらで記載させていただいてますので

ビデオレンタルしてみてみてください(/ω\)

声優演技の勉強でおすすめアニメ一覧!パート1

声優演技の勉強でおすすめアニメ一覧!パート2

まずは「声優養成所」を探すところからはじめよう!

と上でオーディションについて書きましたが、

それはあくまでオーディションで一発で受かればいいのですが、

90%以上はオーディションだけで行けることはほとんどありません○

そうなってくると声優になるためのもっともポピュラーな方法は声優養成所に通うことです。

しかし、中学生にとって気を付けなければならないことは「年齢制限」があります。

声優養成所のほとんどは高校を卒業した18歳以上の人しか入れません。

中には早くから声優になりたいという人のために、

中学生など18歳以下の年齢の方向けの授業を行なっているところもあります

ネットで検索してみると、「中学生からでも通える〇×学院」などたくさん出て来ますね!

もちろん入るのには親の同意が必要ですし、お金もかかります。

まずは親を説得するところから始めなければなりません。

単なる趣味ならばいいですか、職業としては声優は非常に不安定極まりないお仕事なので、

どう説得するかよく考えなければなりませんよ。

しかも、養成所に通ったからといって必ず声優になれるわけではありません。

声優で食べていける人はほんの極わずかです。

でも、頑張ってみる価値は十分にあると思いますので、

やってみたいという方がもしこの文章を読んでいるとするならば、ぜひアタックしてみてください!

中学生の時に声優演技を学ぶ時の注意点

中学生という年齢を考えたときに、見落としやすいポイントが二つあります○

変声期

男性でも女性でも、いわゆる「変声期」がありますが、それ以降も常に声は変わっていきます。

子供の声から、青少年の声、壮年の声、中年の声など、常に声は変わっています。

特に、中学生は変声期が終わったばかりの人が多いので、

ここで声帯を酷使してしまうとあとあと影響が残ってしまうことがままあります。

いわゆるハスキーボイスやダミ声になってしまうこともあります。

(それがいい意味での個性になればそれはそれでいいですが。)元気盛りの中学生ですから、

ついついエネルギーにまかせて練習に没頭してしまうこともあるでしょう。

しかし、声帯は非常に傷つきやすい器官であると同時に、一度傷つけてしまうと基本的には元に戻りません。

発声練習でも、舞台でも、歌でもいろいろと方法はあるでしょうが、

くれぐれも声帯を傷つけないよう気を付けた方がいいでしょう。

演技に癖をつけない!

そしてもう一点は、変な「クセ」をつけてしまわないこと

放送研究会などの出身でアナウンサーになったひとはまず間違いなく変な「クセ」がついてしまっています。

第一線で活躍してるアナウンサーなり声優さんが、〇×養成所のようなところで、

のんびり教えている時間があると思いますか?

そのようなところで教えている人は、声優一本で食べていけなかったひと、

もしくはかつて活躍して方が引退してやっているかのどちらかです。

後者の場合はまだいいのですが、問題なのは前者の場合です。

このような人に教え込まれてしまうと変な「クセ」がついてしまい、

それをいったん抜くところから始めなければならないのでやっかいです。

いづれにしても、声にはそのひとの全人格があらわれますから、声優への道に近道はないでしょう。

ですが演技の環境自体に触れるというのはいいことです、

ですので仮に教えてくれるというところがあった場合は

どの人がセンスがあるのか、アニメの演技に一番近い演技をしているのかを自分の耳で聴き分ける必要があります。

もしそれができてうまいと思う人がいるなら、その人にどうすればそうなれるのか教えてもらいましょう○

その時点でうまい、下手がわからない場合は

習いに行く前にまず死ぬほどアニメやドラマを見て何となくでもいいので

演技がうまいとは?演技はどういうものかということを知ってください。

いいものを見分けること、聞き分けることができない状態では時間、お金の無駄になるので習いに行くのはやめましょう○

まとめ

今回は中学生で声優になりたい場合についてご紹介させていただきました!

早く始めれば始めるほど選択肢と可能性の幅は広がるので、

思い立ったが吉日、養成所の門をたたくなり、サークルに入るなり、

オーディションを受けてみるなり色々してみるのがいいと思います。強いて言えばそれが早道だと思います(/・ω・)/

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