【業界一!?】アミューズメントメディア総合学院・声優科の評判は?

もちょもちょ

声優のなり方を調べると声優グラやネットでも1度はアミューズメントメディア総合学院という名前を見たことはありませんか??

声優業界内では学校の頭文字をとってAMGと呼ばれている学校で、東京・大阪・そして横浜と校舎数を拡大している声優専門学校なんです。

その実力はかなり高く、東大に入るより難しいと言われる事務所への所属率が毎年約7割をキープし続けている「声優養成所の中では業界一」という評価を得ている実力派の所なんです(/・ω・)/

いつのころからか「本気で声優になりたいならAMGへ行け!」とまで言われていた時もあるくらいで、現場に行けばAMG出身の先輩とも良く会うくらいですw

募集人数も多めなので望めば入れるのですが、「週5のレッスンで金額が高い 」という問題が以前はあり、通うのを断念した生徒は結構多かったです。。

しかし現在では週1回のコースも出来たみたいで、かなり行きやすくなったみたいなんですけど、週1回で本当に成果が出るのか心配 なところ。。

今回は週5コースと週1コースの評判や学費の違いについて調べてみました(/・ω・)/

 

アミューズメントメディア総合学院(AMG)の特徴

まずはアミューズメントメディア総合学院の特徴をまとめてみました(`・ω・´)

アミューズメントメディア総合学院のメリット
  1. 声優事務所の所属率が業界1位【67.7%(2019年度)】
  2. 学内専用オーディション70回以上
  3. 全日制・週1(夜間週末)からレッスン選択できる
  4. 在学中から作品出演チャンスがある【AMGインターン】
年齢制限18歳~30歳
レッスン回数週1~全日制
校舎東京・大阪・横浜
金額全日制:139万円~
週1クラス:38万円~
定員東京・大阪:200名前後
横浜:少数(週1クラスだけなので)
なれる声優アニメ、吹き替え、ナレーター、アイドル声優
卒業生柿原徹也・近藤隆・羽多野渉・赤羽根健治、小林裕介・ランズベリーアーサー・河西健吾・落合福嗣・山下誠一郎・加藤英美里・門脇舞以・米澤円・山岡ゆり・伊藤かな恵・芹澤優・朝井彩加・降幡愛
所属実績青二プロダクション・俳協・大沢事務所・81プロデュース・ゆーりんぷろ・プロダクションエースなど

アミューズメントメディア総合学院は

  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科(東京校のみ)
  • ゲームグラフィックデザイナー学科
  • アニメーション学科(アニメーターコース/アニメ監督・演出コース)
  • キャラクターデザイン学科
  • マンガ学科(マンガ家コース/マンガ原作コース/マンガイラストコース)
  • ノベルス学科

アニメや漫画産業にかかわる仕事全般の勉強ができ、就職までサポートしてくれる学校になります。

声優のレッスンは行っていますが声優事務所が直接運営しているわけではないので、

多くの声優事務所のオーディションが受けられるのが最大の特徴です。

 

声優業界では毎年30万人が声優を目指している(と有吉ジャポンで言っていました)と言われていますが、

AMGの公式発表では、

アミューズメントメディア総合学院の所属率

2018年→73.8%
2019年→67.7%

2018年より下がっていますが、依然として6割後半をキープしている好成績で声優を輩出しているみたいです( ゚Д゚)

直接所属できなかった残りの4割の生徒はどうなったのかというと、、


引用元:アミューズメントメディア総合学院公式

残りの3割の内、養成所や劇団や映像系の事務所への合格で1割。

約2割が各事務所の特待生合格しているみたいです。

もちょもちょ

特待生合格の場合、学費が免除されたり、卒業後に事務所所属が確定している場合などが多いですね!

将来は事務所を背負える実力がつきそうだけど、まだ実力が足りない。

事務所から期待されているので、特待生合格がもらえたら続ける価値ありです!

 

レッスンが厳しめ?

AMGは毎年の募集人数は毎年220名ですが、 レッスンは厳しいと言われているため、

途中で辞めてしまう人もそこそこいるという話です。

もちょもちょ
未経験から2年で所属させるとなると時間が少ないので厳しめになってしまうのは仕方がないかもしれないです。

現在AMGでは実際のカリキュラムや声優になれた先輩の生活などの秘密が記載されている資料が無料で取り寄せることが出来るのをご存知でしょうか??

現在活躍している声優さんがレッスン中にどんな努力をしたのか、辛い思いをしていたのかなどもインタビューと対談形式で書いてあるので目指す前にみてみることをお勧めします(/・ω・)/(できれば学校見学も行ったほうが良いです。)

※入学願書の受付は4月1日時点で満18歳以上の方が対象です

 

どっちがおすすめ?アミューズメントメディア総合学院のコースを比較!

アミューズメントメディア総合学院で声優を目指すときは2種類と上で言いましたが、実は3種類あります(; ・`д・´)!

アミューズメントメディア総合学院の声優学科コース~

  • 声優本科・・・2年制・週5回の全日制コース。演技未経験から最短で声優を目指せるカリキュラムが組まれています。
  • 声優専科・・・1年~2年・夜間・日曜日の週1~3回選べるコース。大学生や社会人でもしっかりプロの声優になれるよコース。
  • 声優アーティストコース・・・歌える声優を目指すコース。基本は声優専科と同じ週1回+ボイトレを週1回行えるコース。

週5回だとどうしても時間が取れないという人が多く、声優になるのをあきらめていた人たちも通えるように新しく夜間や休日に週1回から目指せる声優専科が誕生しました!

週1回なら確かに行きやすいですし、バイトや社会人やりながらでも自分で学費稼いでやれますね(=゚ω゚)

 

声優本科と声優専科の学費比較

1年次2年次合計金額
本科(全日)149万円
(内入学金10万円)
139万円288万円
専科(夜間・日曜)18万円~39万円
(内入学金3万円)
(基礎・研修)
38万円
(マスターコース)
最大77万円
声優アーティスト学科30万円~51万円
(内入学金3万円)
50万円最大101万円

本科と専科の金額の金額表を見やすくしてみました(`・ω・´)

本科は全日制なので2年卒業まで通った場合は288万円と専門学校の平均相場くらいの価格になっています。

専科は入所時の審査によっては最短1年で所属できるのと、レッスン回数が好きに選べるので金額が変動します(下で詳しく解説します)

しかし専科は最大で77万円なので全日制よりは確実に安いです。

声優アーティストコースは2年間全部通った場合、101万円が最大でかかり、演技レッスンと同じくボイトレも週1回から3回まで選ぶことが出来るので、演技3回・ボイトレ3回行ったら週6回!?

全日制より安いのに毎日何かの練習をしていることになりますねw

 

声優本科・専科のレッスン内容の違い

レッスン内容は全コース同じものが受けられるのですが、専科は週1回なので、受けられるカリキュラムを選んで勉強することになります。

どれを選べばいいか迷うはずなので、そこは学内にいるマネージャーと相談して苦手なことを克服するのか、

得意なことに特化してそれを圧倒的に伸ばすのかなど相談できるみたいです(`・ω・´)

本科1年次、専科(基礎・研修)

  • 表現基礎・・・体や声を使っての表現
  • 発声基礎・・・腹式呼吸など
  • 朗読・・・感情表現、読解力
  • 美語話法・・・言葉のアピール力を磨く
  • 演技基礎・・・演技の基礎練習、舞台発表あり
  • ダンス・・・2年次に発表会有
  • 基礎演習・・・プロの声優としての心構えの勉強
  • 感情表現・・・喜怒哀楽の表現(感情開放ともいう)
  • アフレコ・・・声優のマイクワーク
  • ヴォイストレーニング・・・歌の基礎練習・発表会有
  • ビジネスマナー講座・・・声優業界だけでなく仕事をする社会人としての挨拶やマナー

本科2年次、専科(マスターコース)

  • 演技実習1・2・3・・・舞台発表や戯曲実践
  • 総合実習・・・ラジオドラマなど
  • アフレコ実習・・・マイクワーク
  • ナレーション(伝達実習)・・・TV番組やCMのナレーション表現
  • 基礎特訓・・・発声や体の使い方
  • ディレクター特別講義・・・現役音響監督や演出家のレッスン
  • 表現実習・・・役作りの方法
  • ヴォーカルレッスン・・・ボイトレ
  • オーディションガイダンス・・・オーディション対策講座

マイクワークとかはぶっちゃけ現場で学べるものなので、やはり演技やナレーションを重点的にやったほうがお勧めです。

勉強も演技も同じで、何事も基礎が大切になり、基礎のレベルが上がると勝手に応用したことも出来るようになるので、まずは基礎をしっかり固めましょう。

 

声優専科のシステム説明

引用元:アミューズメントメディア総合学院公式

声優専科(夜間・日曜)のシステムがわかりづらかったので参照させていただいたのですが、

専科ではクラスが全部で6クラスあり、実力がついていれば最短1年で声優デビューが出来る仕組みです。

 

実力の判定は入所時のオーディション、半年ごとの中間オーディションで見られ、その際に認められればレッスン期間が短くなり、

入所時F判定だったのに、半年で力をつけたらいきなりBクラス飛び級なども出来るサバイバルゲームですねw

 

  • 週1回のレッスンで最短1年
  • めぼしい声優事務所のオーディションがすべて受けられる

この条件ならすでに演技経験がある人や他の養成所に通っている人がダブルスクールで通う可能性が高いので、

周りの演技を見てマネするだけでも演技力が上達できる可能性がありますね。

 

本科だと続ければクラスは上がりますが、

専科は実力が上がれば所属までの時間やレッスン費用も少なくなるので、

声優専科はPvP好きや戦闘部族系にはもってこいのコース です(`・ω・´)!!

 

通っていた生徒Cちゃん

実力判定ではDだったけど半年後の査定でBに上がれました。

Bランクになればインターンシップという実際に学内オーディションで選ばれれば声優の仕事がいただけました。

事務所所属はAかBランクのトップに立っているひとは事務所所属からも選ばれやすい気がしました

入所時のクラスは気にせず、まずはA、Bクラスを目指して、そのランク内でトップを目指してみてください。

 

結果:声優本科と専科どっちがおすすめ?メリット・デメリットまとめ

色々比べた結果で本科と専科のメリットとデメリットまとめてみました。

本科のメリット・デメリット

メリット:声優漬けの生活ができる、生活すべてが声優になるために費やせるので実力が上がりやすい

デメリット:金額が高い、声優以外のことをしている時間はない

専科のメリット・デメリット

メリット:ダブルスクールOK、レッスン期間が最短1年になる、実力が高い人が集まりやすいので刺激が多い

デメリット:演技の練習時間が少ないので自主練が命。実力判定でA、Bランク合格できなければオーディションを受けることができない

 

結果として本科と専科どっちがいいのかと言えば、、出来るなら全日制の方がおすすめ ではあります。

演技はどれだけ時間をつぎ込んで考えたか、演技に触れたかで差が出るものですので

関智一さんの著書「声優に死す」でも記載がありますが、

演技は1日、1年でいいものになるものではない のと異常に好きな人が成長 をします。

 

でも正直言うと声優だけに人生預けるのは怖いところでもありますし、何より時間も余裕もないし、他にやりたいことも沢山あります。

しかしやりたい事が沢山あるというのも大切なことで、演技って色々な経験をしないと良くならないので、演技ばかりやっていても伸びないという事もあります。

なので自分の得意なタイプで決めてみるのがいいかもしれません!

自分のタイプ

学校の勉強はずっとやっていないと伸びなかった→本科で週5で勉強ならこちら

テスト前に短い時間で集中して取り組むと成績が上がった→専科で週1勉強ならこちら

 

声優専科(夜間・日曜クラス)はダメなの?

演技に触れている時間が長いほうが上達するとは言いましたが、夜間・日曜クラスも実はお勧めです。

 

オーディション数が多くて、事務所所属率がここまで高い声優学校は他にはないので、

本気で声優になりたい人ほどオーディション数は気にするので、夜間クラスに入ってくるはずです。

観察したリ、マネが上手なら未経験でも夜間・日曜クラスから声優になれるチャンスは十分にあるので狙ってみましょう。

AMG夜間・日曜クラスの詳細はこちら

 

アミューズメントメディア総合学院の口コミ

ここでAMGを卒業して現在プロとして活躍している先輩たちの口コミを見てみましょう。

芹澤優の口コミ

私は高校2年の時にこの学院に入学して2年間学びました。私がこの学院に入って1番よかったと思うのは、毎週レッスンで、プロの声優講師の方のお話を聞くことができたことだと思います。

実際の現場の厳しさや喜びをリアルな言葉で聞けたことで、私自身の「声優になりたい」という気持ちがどんどん大きく、強くなっていきました。

学校生活との両立は、もちろん大変なこともありました。でも、「声優になりたい」という気持ちが常に何よりも一番強かったので、どんな時でも前を向いて夢を追いかけ続けることができました。

毎週のレッスンで積み上げた想いは今も私の強みになっています。

小林裕介の口コミ
僕は会社に勤めながら声優を目指し声優専科で受講を決めましたが、仕事との両立ができるのか、週1課のレッスンで本当にプロを目指せるのかとか最初は不安でした。

しかしクラスでは初心者だけでなく経験者の方も一緒にレッスンを受けていて、刺激が多く

講師の方々もそれぞれのレベルに合わせて的確なアドバイスをしてくださるので毎回想像じぉうに濃密なレッスンになり、板ぢていた不安はすぐ払拭されました。

またインターンシップでプロの方と一緒に仕事ができたのも本当に貴重な機会でした。

僕の場合は自分の未熟さゆえにかなり苦い経験をしましたが、それはいずれ現場に出れば必ずぶち当たる現実。

そのリアルを体験しプロとしてやっていく意識を早い段階で芽生えさせてもらえたおかげで今の僕があるんだと思っています。

落合福嗣の口コミ
AMGに決めた一番の理由としては、インターンシップ制度ですね。ガヤとかなら他の所でもあるんですけど、ちゃんとプロとして在学中に受けられるのはすごくいいと思いました。

僕は大学を出て、ある程度社会人としてやっているからそこはかなり重要でした。

AMGは正直言って厳しい学校です。でもその厳しさには理由があるし、それを乗り越えて現場に出た時に2年間やってよかったって、思いました。

 

口コミからわかったこと
  • レッスンはやっぱり厳しい
  • 未経験でもレベルに合わせてしっかりサポート
  • 周りにうまい人がいるとそれが自分の刺激になってつられて上手くなる
  • インターンシップは初めての声優の仕事

声優をあきらめる理由で一番多いのが、レッスンが思ったより厳しかった。都合が合わなくなった というものです。

上でも書いた通り想像していたのと違ったということがないように資料請求だけでなく、一度レッスン見学をしておくのが無難です。

 

アミューズメントメディア総合学院を卒業後の先輩たち

今までAMGを卒業された先輩声優はどんな方がいるのでしょうか?

男性声優

柿原徹也、近藤隆、羽多野渉、、三宅健太、前野智昭、

赤羽根健治、小林裕介、ランズベリー・アーサー、河西健吾、落合福嗣、山下誠一郎、白井悠介、河本啓佑、汐谷文康、土岐隼一 etc

女性声優
加藤英美里、門脇舞以、米澤円、山岡ゆり、伊藤かな恵、芹澤優、朝井彩加、降幡愛、金澤まい、長島光那、和多田美咲etc

声優は所属してから売れだすまで下積み時代で2,3年あると言われています。

(アイドル声優だと1年目から売れだす場合もあり)

2018年度では

  • 青二プロダクション・・・5名
  • 81プロデュースに・・・1名
  • その他事務所にも多数

所属が決まっています。

声優学科の定員は220名になりますので、青二プロダクション・81プロデュースの2社だけでも全体の約13%が所属できていることになります。

もちょもちょ
AMGので上位を目指すということで自然と大手声優事務所に所属できる実力が身についてくるみたいです。

辞めていってしまう人もいますが、諦めないで続けることが一番大切。

口コミ一応まとめてみましたが、プロになる人は大体似たようなことを言っている気がしますね!

 

学校の雰囲気が知りたいならAMGの学院祭や説明会に行くのがおすすめ

AMGでは学園祭や定期的にプロの声優を呼んでの無料体験授業を行っています。

学校の雰囲気や生活やを肌で感じるにはやはり実際に行ってみるというのが一番早いです。

また学校のかたと相談などもできるということで、学校の先輩や、関係者の方に相談も出来るのでお勧めです。

 

まだ行ったことがなくて、無料体験レッスンや講演会に行きたい場合は公式サイトから申し込みができます。

申し込みをすれば学科パンフレットと当日必要なものなどの郵送されてくるので、事前にチェックしてみるといいです。

 

一番おすすめは気になる声優の講演会が開催されるタイミングです。

やはり好きな声優とすごい近い距離で会えるので「声優になるとこの人と一緒に仕事できる。。」というイメージが明確にできやる気にもつながります。

体験レッスンや講演会情報はこちら

 

アミューズメントメディア総合学院のまとめ

アミューズメントメディア総合学院のメリット
  1. 声優事務所の所属率が業界1位【66.7%(2019年度)】
  2. 学内専用オーディション70回以上
  3. 全日制・週1(夜間週末)からレッスン選択で
  4. 在学中から作品出演チャンスがある【AMGインターン】

 

もちょもちょ
自分の成長ペースでクラスを選べるアミューズメントメディア総合学院。

個人的に行くなら週1回コースですね!

戦闘部族なのでたたきあって伸ばす派というか、先輩の得意なところコピーするのとか得意と言われていたので、上手い人の演技を見てそれをコピーするを繰り返して自分のものにしていくというのが実力が付きやすいと個人的には考えています(`・ω・´)

自分のタイプを知りたければ、周りの友達に聞いてみるのと、好きな声優やキャラクターのセリフを真似してみて上手くできるかなどを録音して聞いてみるとわかりやすいですよ!

※入学願書の受付は4月1日時点で満18歳以上の方が対象です

本気で声優を目指す人向け【最新声優学校情報】

声優になりたいけど無駄なお金と時間は使いたくないし、安全な学校か不安。。
実は今売れているあの人が声優になれたのは学校選びで成功したからです。溢れる情報の中から正しい学校を選んで、本気で声優を目指しましょう。

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