映画SHIROBAKOの感想(ネタばれなし)【え?2期あるの?】

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もちょ

2月29日は待ちに待ったSHIROBAKOの公開日!

舞台挨拶などは残念でしたが、新宿のバルト9で初回で早速見てきましたのでネタバレなしの感想です(/・ω・)/

 

やっぱりSHIROBAKO最高や

ムサニこと武蔵野アニメーションの4年後の話ということで、その後の繁栄の話かと思いきや思いっきりさみしい感じではじまり、本というにさみしい感じでいきなり涙出そうになりました( ;∀;)

アニメーターは独立することがいいこととされていますが、絵麻が独立した理由なども「あーーー」みたいにさみしいもので、「ムサニじゃなくてSHIROBAKOが完全に死に体や・・」

というくらいさみしい作品で。。悲しくて見てられない。

 

観客を励ましてくれるのはみゃーもりだけでした。

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そんなムサニも観客も悲しい気持ちになる出だしですが、そこを励ましてくれるのはやはりみゃーもり(*´ω`)

悲しすぎて一瞬席を立つ人もいたようないなかったような(多分トイレ)劇場をみゃーもりの仁王立ちに励まされるところからいつものSHIROBAKOが始まります。

 

木下監督はやっぱり天才

TV本編でもいつも盛り上げてくれるのは木下監督でしたけど、

今回も木下監督はたった数時間でその存在感はみゃーもりをしのぐ勢いで、監督一人いれば場は温まる活躍をしてくれました( ;∀;)

監督とからあげは永遠です。

 

みーちゃん&りーちゃんの成長が一番うれしかった

上山アニメーション同好会の5人のうち後輩の2人はTVでは先が見えてなかったり、転職したりと、安定していなかったですが、二人ともすごく成長していて、特にミーちゃんの成長が見ていてうれしくなってしまいました(*’▽’)

 

コロナの影響じゃないけど、フィクションが現実にもうなりかけてる?

物語は起承転結があって日本人は特にサクセスストーリーが大好きな人種と言われますが、

今回ムサニがまたボロボロのアニメーション制作会社になってしまった原因はある不注意によるものです。

でもこれってもしかするとこれからのアニメはリアルに起きることが増えるかもしれないって感じがしました。

映画は楽しいのにアニメ業界はとても心配になってしまいましたね(‘;’)

 

え??もしかして2期、当然やってくれるよね?

映画で終わりという気持ちで見に行きました。

でも見てみると要所要所に「2期あるかもよ?」というような演出がちりばめられて行って、

映画の成功がSHIROBAKO2期の製作につながる可能性はあるかもしれません。

 

映画SHIROBAKOの感想まとめ

映画SHIROBAKOを一言

みんな映画館通いまくれば2期作ってくれるかもしれないから、プレゼントに騙されたという言い訳をして映画館に通うといいと思います(*‘∀‘)

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